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看護部



当院は7年目を迎え、急性期はもとより平成26年度から地域包括ケア病棟を新設し、地域の医療機関との連携を密に患者様、ご家族様が安心して療養生活を過ごされ社会復帰ができる様支援し、心の通ったあたたかい看護の提供を目指しております。 又、教育体制においても、さらなる充実に向け努力し、看護スタッフがやりがいを持ち成長を感じることのできる看護部を目指したいと思います。
私自身もスタッフと共に成長できる様、自己研鑚に努めたいと思っておりますので、宜しくお願い致します。
看護部長/安藤 由美子


外来
整形外科・循環器内科の診療科で1日におよそ300人の患者様が受診されております。
当院ではペインクリニックも行っており、神経ブロックを始めとする麻酔を用いた治療を行い、患者様の身体的・精神的な苦痛の緩和を図ります。また、月1回リウマチの専門医が来院し、多彩な症状の変化の過程なども含め、患者様が納得して治療いただけるよう診療に励んでおります。患者様の視線と同じ高さに合わせ、笑顔と心の通い合う外来看護を目指しております。

糖尿病療養指導士/1名
ICLSインストラクター/1名
リウマチケア看護師/3名
2階病棟
2階病棟では心筋梗塞や心不全、ペースメーカー植込み、糖尿病などの急性期から慢性期までの幅広い疾患の患者様が入院しております。多くの知識と技術を求められるため、病棟内学習会を毎月開き、質の高い看護が提供できるように努力しております。
常勤の循環器医師も増え、医師と看護師が一丸となって、安心して入院できる病棟を目指しています。
3階病棟
釧路三慈会病院3階病棟は整形外科の急性期病棟です。日々手術前後の患者様のケアを中心に、多忙な毎日を過ごしています。スタッフは20代~30代前半の看護師が中心で小さいお子さんを院内託児所に預け、急な子供の発熱などにも柔軟に対応し、働きやすい環境づくりを心掛けています。何かあればすぐに子供の様子も見に行け、安心して仕事に取り組む事が出来ます。笑顔あふれる明るい病棟です!
4階病棟
4階病棟は地域包括ケア病棟として急性期医療が終了し、すぐに在宅や施設に戻られるには日常生活行動などに対する不安をお持ちの患者様、ご家族に対し在宅復帰に向けた医療管理、診療、看護、リハビリを行うことを目標とした病棟です。
在宅復帰をスムーズに行うために主治医、看護師、リハビリスタッフ、ソーシャルワーカーとケアマネージャー等が協力して準備を行っていきます。病棟スタッフも様々な角度から患者様の観察ができ、ケアプランが立てられるよう、経験豊富な人材がそろっています。
また、子育て中の若いスタッフとも皆協力し合い、笑顔の絶えない明るい病棟です。
ICU
集中治療室(ICU)の病床数は6床です。主に循環器疾患を持った重症な患者様や、整形外科手術後の患者様が入床されます。患者様2人に対し看護師1人が担当し、手術後の疼痛緩和や重症患者様に対する集中的な治療・看護を提供しています。
ICUはワンフロアに常に看護師が数人おり、急な状態の悪化などに迅速かつ的確に対応できる体制をとっています。今年の2月にはICU内の改修工事を行い、患者様がより安楽に過ごすことができるよう、病床のスペースの拡大・一部内装の変更を行いました。以前よりも明るく整ったICUに生まれ変わり、スタッフ一同、気持ちも新たに日々の看護業務にあたっています。
手術室・中央材料室
手術室では、整形外科を中心に年間約1000症例の手術が行われております。(※約260例が人工関節手術)日々主治医と麻酔科医を中心とした手術室スタッフでチーム医療を行っております。患者様の周術期からリハビリ期を含めた苦痛緩和を目指し努力しております。また、当院は内視鏡・人工関節センターを開設しており、国内外問わず多くの医師、看護師の研修施設に指定されております。 その中で、最新の手術ならびに看護業務の提供も行っております。

▶看護部パンフレット(PDF)
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